長田和徳会長

2022~2023年度会長 長田 和徳


 2022~2023年度、碧南ロータリークラブの第64代会長をおおせつかり、その責任の重大さを痛感しております。歴史と碧南ロータリークラブのより一層の発展のため精一杯努力していく所存でおります。理事、役員、会員の皆様のご指導とご協力を心よりお願い申し上げます。

 さて本年度のRI会長は女性初の会長が選出されました。ジョーンズ氏はロータリーの「多様性、公平さ、インクルージョン(DEI)に関する声明」の重要性を理解しています。「多様性、公平さ、インクルージョンを最優先し、女性会員や40歳未満の会員を増やすにはリーダー陣がこれを実践し、そのメンバー構成に反映させて行く必要がある」と説いております。またポリオ撲滅もあと一歩まできました。やさしさ、希望、愛、平和を想像してください。だからこそ、「イマジン ロータリー」がテーマとなります。
 今年度の篭橋美久ガバナーの地区方針は「未来を描こう、笑顔でつなごう」とし、一人一人のチャレンジを力にして、変化に対応できるクラブづくりを目指していこうといわれました。活動方針として、①地域社会に役立つクラブになろう②会員の増強をしよう③変化に対応できるクラブへ④計画的なクラブ運営・活動を実施しよう⑤インパクトのある奉仕活動を実施しよう⑥ロータリーファミリーとの連携を強化しよう⑦ポリオ撲滅への貢献⑧ロータリー賞への挑戦⑨国際大会へ参加しようと9つの項目を掲げられました。

 本年度碧南ロータリークラブは、地区方針を受けて「笑顔のたえないクラブ運営」を柱に進めていきたいと思います。この2年間のコロナ禍の影響で、例会もままならず、ロータリークラブ活動の本来のコミュニケーションが希薄になって参りました。ここで原点回帰をはかり碧南ロータリーメンバーが笑顔のたえない親睦の和を広げ、今の時代に柔軟に対応できるクラブを目指し、以下の年度方針を示させていただきます。
1.変化に対応できるクラブを目指す
2.ロータリーファミリーとの連携強化
3.インパクトのある奉仕活動を実施
4.会員増強
5.ガバナー行動指針の実践
1年間、会員の皆様には、ご指導、ご協力を心よりお願い申し上げます。