岡本 明弘 2020~2021年度会長 岡本 明弘

「温故知新」

 2020~2021年度、碧南ロータリークラブの第62代会長を仰せつかり、その責任の重さを痛感しております。歴史と伝統ある碧南ロータリークラブのより一層の発展のため精一杯努力していく所存です。理事、役員、会員の皆様のご指導とご協力を心よりお願い申し上げます。

 さて、今、ロータリーの奉仕の捉え方は創設からのロータリーの考え方と、RIが提唱している新しいタイプのロータリーの考え方があります。本年度は、持続可能なロータリーをつくっていく令和の時代をデザインする(両者のバランスをとる)年度であると考えます。

 RIホルガー・クナーク会長のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。リーダーシップの機会、奉仕のアイデアを実行に移すために世界を旅する機会、生涯続く友情の絆を築く機会です。私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。

 第2760地区 岡部 務ガバナーの地区方針は「行動するロータリーアン! 世界で何かよいことをしよう、TOGETHER!」です。日本のロータリー100周年の年でもあり、奉仕活動を推進、世界平和、仲間を増やすということで6つの行動指針を示されました。

・クラブの活性化(戦略委員会を設置し魅力を伝える 新会員のリーダーシップ養成 環境重視の奉仕プロジェクト実践)

・ロータリーファミリーとの連携強化

・オンライン・ツール、リソースの活用

・会員増強

・ロータリー賞への挑戦

・国際大会(台湾・台北市)への参加

 本年度碧南ロータリークラブは「温故知新」故きを温ねて新しきを知る。将来の碧南クラブを考えるなら、現在という「点」だけでなく「線」で考えてみたいと思います。創設からの歩みを知る。そして、現在を正しく判断しそれを奉仕の機会につなげる。持続可能なロータリーをつくっていくために以下の年度方針を示させて頂きます。

1. 温故知新

2. 中長期戦略会議の開催

3. 環境を重視した奉仕活動の実践とクラブの活性化

4. I.D.M(炉辺会合)の開催

5. 会員増強

6. ガバナー行動指針の実践

一年間、会員の皆様には、ご指導、ご協力を心よりお願い申し上げます。