
2026~27年度、碧南ロータリークラブの第68代の会長を務めることとなり、諸先輩方々の築いてこられた歴史と伝統を改めて感じ、身の引き締まる思いです。懸命に努めて参りますので会員の皆様のご指導、ご厚情を賜りますようにお願い申し上げます。
本年度RIのナイジェリア出身のオラインカ・ハキーム・ババロラ会長(インカ会長)は、CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)というメッセージを発信されました。前年度の「よいことのために手を取り合おう」をさらに推し進め、生み出そうは変化と創造を意味し、その結果持続可能なインパクトが生まれ、未来に残る価値に繋がるというものです。ロータリーが「どのように私たちのキャリアを変えているか」「私たちのビジネスを変えているか」「私たちの家族を変えているか」を問いかけ、自分自身の中に持続可能な変化を生み出すことを求めています。
2760地区の國府谷俊盛ガバナーはRI会長のメッセージを受け、「元気で なかよく 楽しく・高潔に」を方針に掲げられました。ロータリアンが元気で自身の職業を全うすること、ロータリーの仲間をはじめ企業・地域の方々となかよく過ごし奉仕事業に楽しく参加することを願っての方針です。国際ロータリーでは職業奉仕の理念が過去のものとなりつつありますが、自らの職業に誇りを持ち、その職業を通して社会貢献することがロータリアンの第一義的使命だと説かれたのには共感を持ちました。テーマは次の通りです。
【日本の子どもたちのために】【クラブ活性化・会員増強】【青少年、職業人の育成と平和構築】【ロータリー・ドネーション・フェスタ(RDF)】【ドネーション精神の基本】【クラブ奉仕】【危機管理】を掲げられました。
本年度碧南ロータリークラブは、「なかよく 楽しく 品格あるクラブ運営」を目指して活動していきたいと思います。
なかよく=年齢、性別、経験の壁を無くし、全員参加型の事業展開を目指す。
楽しく=ワクワクを感じられる新しいことへチャレンジする。
品格=ロータリアンとしての資質を磨き、職業奉仕の実践を行う。
以上のことを基本に以下の活動方針を実施してまいります。
1.楽しい例会にしよう
2.会員増強・退会防止
3.全員参加型の奉仕事業
4.RDFへの参加と子供たちへの事業
5.70周年事業に向けた準備を始める
1年間、会員の皆様にはご理解とご協力を心からお願い申し上げます。
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